低価格で業務効率UP!CHIBICでデータ管理も現場運営もスピード改善
社員に考える時間を確保して生産性を向上させ、社員の雰囲気を良くするために導入
データ確認時間が短縮され、会議資料の作成が不要になったため好評
受発注・勤怠・営業管理
飲食店
30
東京都
―導入背景と課題
飲食店経営では、売上・コスト・KPIといった数値管理が欠かせませんが、従来の管理方法には課題がありました。POSデータを手動で抽出し、専用フォーマットへ転記する運用により、データ確認や調整に時間を要し、数字の正確性にも不安が残っていました。会議前にはデータ確認に多くの工数がかかり、会議自体も数字確認が中心となるため、施策検討に十分な時間を確保できていませんでした。こうした状況を改善し、社員が考える時間を確保し、生産性を高めることを目的に、チビックの導入を決定しました。
―アナログ管理からの脱却。導入前の運営体制
導入前は、POS、勤怠、シフト、予約といった情報が個別に管理されており、全体像を把握するには手作業での集計が必要でした。そのため、売上状況や人件費効率を日々の運営に即座に反映することが難しく、判断が後手に回る場面もありました。また、管理業務に時間を取られることで、現場状況の確認やスタッフとのコミュニケーションに十分な時間を割けないという課題もありました。
―導入後に実感した業務効率と生産性の変化
チビック導入後は、各種データがシステム内で自動的に整合・集約され、結果を即座に確認できるようになりました。これにより、データ確認や会議準備の時間が大幅に短縮されました。会議では対策検討や前向きな意見交換の時間が増え、人やお客様、ブランドに関する議論も行えるようになりました。また、売上予算と実績、予約状況の差をリアルタイムで把握でき、早期の課題発見と対応が可能となっています。
―飲食店経営におけるCHIBIC活用の価値とは
チビックは売上・勤怠・シフト・予約を一元管理し、経営と現場の両方を強力に支えます。全店舗共通フォーマットで人件費効率を見える化し、無駄なコストを削減。POS連携の予約台帳で予約とフリー客の重複を防ぎ、機会損失を回避します。アラート機能で管理業務を効率化し、マネージャーは現場に集中できる時間を増やせます。低コストで複数機能を統合し、運営の質を劇的に向上させる点が最大の強みです。今後はAI活用で経営判断のさらなる高度化も期待しています。

会社概要
会社名 TEAMSUPERBEST
代表取締役社長 山本勇太
設立 2020年10月
従業員数 27名
事業内容 飲食店の経営およびコンサルティング業務
飲食店独立開業支援およびそれに伴う教育事業
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